漢はやっぱりトラックポイント付きキーボードだよなぁ?!
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漢はやっぱりトラックポイント付きキーボードだよなぁ?!
レビューとか言うてるけどめちゃくちゃ適当な感想です。
皆さん、磁気スイッチ搭載キーボードはお持ちでしょうか? ――まあ、これを読んでいる人は大方持っているでしょう。
今やキーボードを使用するFPSゲーマーの必需品となりつつある磁気スイッチ搭載キーボード。
そんなキーボードのスイッチに拘ったことはありますか?
特にWootingやDrunkdeerなんかを買ってラピッドトリガーに感動していた初期製品の使用者の方。
今や大量の後発品が出てきて、8000Hz対応だの0.01mmラピッドトリガーだのが跳梁跋扈する世の中になっていることをご存知でしょうか? そして、一般化や高性能化に従って磁気キースイッチが大量にリリースされていることは?
……まあ知らなくていいんですよ、そんなことは。
ただ一つ知っておいてほしいのは、「キースイッチで打鍵感は変わる」ということです。この記事を読んで、それだけは忘れずに帰ってください。
金、無くなりすギィ!
……あのですね、2025年始まって1ヶ月で20万円ほど使いました。意味がわからないですよね? 私にも分かりません。
ということで、この1ヶ月の買い物を振り返りつつ買ってよかったものランキングでもやりましょう。
マジで1mmも難しくないです。
Wootingで日本語変換する方法! みたいなツイートが流れてきて見ていたのだが、特に変な設定をしなくとも実はできる、という話。
今回は英字配列キーボードを英字配列として使うのではなく、日本語配列として認識させ、キー印字とは違うものの一般的なJISキーボードと同様の動作にする。印字とズレているのが気持ち悪いひとはブラウザバックしてください。
印字とかどうでもよくて、日頃慣れているJISキーボードの配列でタッチタイピングしたい方は以下の手順へGO!
続きを読むなんでマウスって穴開けがちなんですかね
今回紹介するマウスはLAMZU MAYAです。LAMZU(何故か公式ですら謎の表記揺れをしている)はAtlantisシリーズやThornが有名で、あまりパッとした印象はありませんがかなり良いマウスなので今回紹介します。
実は購入のかなり前にゲーミングバザーの展示で触っており、触った当初から「これは神マウス」と言い続け、ずっと欲しいなと思いつつ色が好みではなかったのでスルーしていたのですが、今回白色がリリースされたので購入してみることにしました。
……といっても白色がリリースされてから結構経ってるんだけど。
今回購入したのはAmazon。日本正規代理店様より購入。また、ついでなので4Kレシーバーも同時に購入した。プラシーボぐらいだと思っているが、プラシーボで自分のエイムが良くなるなら別にそんなに痛い出費ではないので。箱のプラスティック包装に保証書がついていたが、破ってしまったので多分保証が切れた。マジであれやめてください本当に。
購入元のAmazonリンクはコチラ:Maya (White) / 4Kレシーバー
※必ずAmazon発送の物を買うこと! 他マケプレは並行輸入品の可能性があります。
まず皆さん、本当に申し訳ありませんでした。
初手謝罪から入ったせいでもこう先生みたいになっていますが、本当に申し訳ないと思っています。
というのも、SSL設定周りが無知なせいで、このブログが数日間閲覧不能になってしまっていたからです。
なんかLet’s Encryptからメール届いてんな、とか思いつつ「kusanagiが勝手にアップデートしてくれるやろw」とか思っていたら普通に更新に失敗して閲覧不能になっていました。
nginxのwebrootと/etc/letsencrypt/renewal以下の自ドメインconfigのwebrootを同じにして手動でcertbot certonly でアップデートかけたら閲覧できるようになったけど、自動更新ができるようになっているかは神のみぞ知る。
レビューチックに感想を述べる。いつもフィーリング。
みなさんお久しぶりです。レビューの次はレビューっぽくなっている当ブログでございます。
……ということで、今回はGateron社製磁気スイッチの最新作であるKS-20uを紹介しつつ感想をつらつら述べていきます。
また、この記事はMechKeysの提供でお送りします。最初に断っておきますが、この記事・このブログではアフィリエイトリンク等は一切使用しません。そのため、私になんらかの利益供与があるわけではないので安心して読んでいただければと思います。
MechKeys / TALP Keyboard
どちらも在庫は不安定ですが、MechKeysの方が若干安定している感じ。TALP Keyboardは日本の会社が運営しているので、海外のサイトから購入することに抵抗がある方はどうぞ。
ここのブログでは主にゲームで使ったときのレビューをします。
実は別のブログを昔からやっていて、そちらの方ではオーディオ系の記事を書いているので、もしもっとオーディオ的な話を読みたければもう少しお待ちください。多分そちらでも書きます。
ということで、今回はタイトル通り「FiiO KA17」を購入したのでレビューします。
今のところ、購入方法は色々ありますが縁あってHiFiGOにて購入。リンクは以下です。アフィリエイト等は一切していません。
また、国内取扱が24/2/23から決定したので、保証を気にする方や国内の安心できるサイトで購入したい方はもう少し待ってみると良いでしょう。
国内正規品:eイヤホン / フジヤエービック / ヨドバシカメラ / ビックカメラ
並行輸入品:HiFiGO / BrightAudio Store
国内正規品は26,400円となっており、ポイント分の上乗せがあると多少高くなっています。
海外希望小売価格は$149.99で、日本円だと約23,500円で購入しました。(24/02/12時点)
このブログのデバイスレビューはWooting 60HE+ Moduleのビルドログ兼レビューから始めます。
このビルドログを始める前に、まず従来のWooting 60HEとの違いは何かを簡単に紹介しておきます。もしWooting 60HEを知らない、という方や磁気スイッチキーボードとは・ラピッドトリガーとは何ぞや、という方が居ましたらGoogleで検索してください。
Wooting 60HEは60%サイズの磁気スイッチ採用キーボードであり、基本的に開封後そのままキーボードとして使える状態で販売されています。
が、今回紹介+レビューするWooting 60HE+ Moduleはそのようなキーボードではなく、キーボードを構成する基板のみが販売されている形になります。
もう少し詳しく説明すると、スイッチを固定するプレート・プレートと基板の間に挟むフォーム・基板・長めのキーをしっかりと固定するためのスタビライザー・接続用USBケーブルのセットとなっています。見てもらえば分かる通り、これ単体ではキーボードとして使うことはできません。
では、キーボードとして使うには他に何が必要かというと、スイッチ(磁気スイッチ)・スイッチに付けるキーキャップ(ANSI/ISOの配列によって差はありますが、たいていISOエンターが含まれているフルセットなら足りないことはないでしょう)・ケース(後述)が最低でも必要となります。
一般的にキーボードを買ったら全部ついている部品ばかりですが、Wooting 60HEのような他の60%キーボードと互換性のあるフォームファクタを使用しているキーボードの場合、ユーザによってカスタムが行われることが多く、主なカスタム要素として挙げられる上記3つの要素を最初から排除し、若干安価なカスタムベースとして販売しているのが今回紹介するWooting 60HE+ Moduleです。