デバイス・ガジェット

FiiO KA17のレビュー

ここのブログでは主にゲームで使ったときのレビューをします。


実は別のブログを昔からやっていて、そちらの方ではオーディオ系の記事を書いているので、もしもっとオーディオ的な話を読みたければもう少しお待ちください。多分そちらでも書きます。

ということで、今回はタイトル通り「FiiO KA17」を購入したのでレビューします。

今のところ、購入方法は色々ありますが縁あってHiFiGOにて購入。リンクは以下です。アフィリエイト等は一切していません。

また、国内取扱が24/2/23から決定したので、保証を気にする方や国内の安心できるサイトで購入したい方はもう少し待ってみると良いでしょう。

国内正規品:eイヤホン / フジヤエービック / ヨドバシカメラ / ビックカメラ
並行輸入品:HiFiGO / BrightAudio Store

国内正規品は26,400円となっており、ポイント分の上乗せがあると多少高くなっています。

海外希望小売価格は$149.99で、日本円だと約23,500円で購入しました。(24/02/12時点)


続きを読む

Wooting 60HE+ Moduleのビルドログ

このブログのデバイスレビューはWooting 60HE+ Moduleのビルドログ兼レビューから始めます。


目次

  1. はじめに
  2. 購入方法
  3. 今回用意したパーツ
  4. 組み立て手順
  5. 最後に

はじめに

このビルドログを始める前に、まず従来のWooting 60HEとの違いは何かを簡単に紹介しておきます。もしWooting 60HEを知らない、という方や磁気スイッチキーボードとは・ラピッドトリガーとは何ぞや、という方が居ましたらGoogleで検索してください。

Wooting 60HEは60%サイズの磁気スイッチ採用キーボードであり、基本的に開封後そのままキーボードとして使える状態で販売されています。
が、今回紹介+レビューするWooting 60HE+ Moduleはそのようなキーボードではなく、キーボードを構成する基板のみが販売されている形になります。
もう少し詳しく説明すると、スイッチを固定するプレート・プレートと基板の間に挟むフォーム基板・長めのキーをしっかりと固定するためのスタビライザー・接続用USBケーブルのセットとなっています。見てもらえば分かる通り、これ単体ではキーボードとして使うことはできません。

では、キーボードとして使うには他に何が必要かというと、スイッチ磁気スイッチ)・スイッチに付けるキーキャップ(ANSI/ISOの配列によって差はありますが、たいていISOエンターが含まれているフルセットなら足りないことはないでしょう)・ケース(後述)が最低でも必要となります。

一般的にキーボードを買ったら全部ついている部品ばかりですが、Wooting 60HEのような他の60%キーボードと互換性のあるフォームファクタを使用しているキーボードの場合、ユーザによってカスタムが行われることが多く、主なカスタム要素として挙げられる上記3つの要素を最初から排除し、若干安価なカスタムベースとして販売しているのが今回紹介するWooting 60HE+ Moduleです。


続きを読む